日米大学野球代表候補から2019ドラフト候補を先取りしてみた

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日米大学野球選手権大会と
ハーレム国際野球大会の
代表を決める選考合宿に
参加する選手42人が発表

メンバーを見ると
2018ドラフト候補も目白押し

しかし気になる2人の名前が
今回はちょっと先取りして
2019ドラフト候補を2人
見て行きたいと思います

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ドラフト候補が目白押し日米大学野球代表候補42人は

上の写真は2年前に見に行った大会で
柳、佐々木、田村の投手陣
京田、吉川、大山ら打撃陣など
プロ入りした選手も多く

日米大学野球の代表に選ばれ、
そして活躍するとドラフトへ向け
評価を高める絶好の機会なのです

今回も、東洋大の甲斐野くんと
上茶谷くん他にも小島くん(早大)
松本くん東妻くん(日体大)など
ドラフト候補がたくさん

合宿は22日から平塚で行われ、
最終日の24日に代表25人が決定
どうなるか楽しみですね

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打者で気になったのは勝俣翔貴くん

高校時代から注目の選手で
現在国際武道大3年の勝俣翔貴くん

180cm80kgで長打力が魅力の
左バッターで現在3塁手で活躍

高校時代は投手でMAX144キロを
誇っていたが、大学では野手に専念

U18の時のバッティングが印象的で
首位打者、打点王、ベストナイン
に輝き、木製バットにも順応し

プロ入りかと思われたが指名順縛り
の影響か指名漏れとなり大学進学

ココまで順調に成長していますね
来年のドラフトまで目が離せない
そんな存在だと思いますね。

投手で気になったのは森下暢仁くん


森下暢仁くんも勝俣翔貴君と
同じ3年生で現在明治大の投手で活躍

甲子園に出ていないながらU18代表入
当時MAX148キロの速球でプロからも
複数球団がマークしていた。

志望届けを出していたら上位指名は
間違いなかったが大学進学

大学進学後も右ひじ骨折などあったが
3年生の春から復帰し主戦投手へ
MAX154キロも計測しいよいよ実力を
発揮しだしたといったところか

順調ではなかったところもありますが
これまた来年のドラフトに向けて
どこまで成長するのか楽しみな
投手だといえるでしょう

 

オレ流まとめ

引用元 侍ジャパン公式サイト

上の写真は、U18代表時の時のもので
先発した森下くんと4安打5打点の
大活躍の勝俣くんの姿です

今回の大学代表にも選ばれ、
同じような活躍をしてから
来年のドラフト候補として
大きく羽ばたいてほしいものですね

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