小島和哉(早大)自己最速147キロ!今後の評価は

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2日の慶大戦で自己最速147キロ
マークするも敗戦投手に

今まで、速球派のイメージが
なかった左腕だがこの147キロに

プロの評価はどうなっていくのか
見て行きたいと思います。

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小島和哉くんとはどのような経歴の持ち主なのか

175cm76kgの好投手型左腕で
高校時代(浦和学院)から注目され
甲子園にも出場、日本代表にも選出

当時志望届けを出していれば
ドラフト指名されていたでしょう

早稲田大学に進学後も1年生から
神宮で活躍とエリートコースを
歩んできたという選手ですね

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ズバリ!ドラフト候補としての評価は

引用元 野球ブログ

特に球が速いわけでもなく
変化球とのコンビネーションで
打たせて取るタイプ

左ピッチャーということと
それまでの経験や経歴、
クレバーな投球術は評価されるも
上位候補としては物足りなさを
感じていました。

 

ココでの147キロで評価は変わるのか?

引用元 GIZMODO

よくMAX150キロというフレーズ
紙面を躍らせますが

1回でも150キロ出せば
MAX150キロ右腕(左腕)と
呼ばれるわけです。

小島くんの場合でもMAXは147キロ
常時130キロ後半~140キロ前半の
ストレートが実情

新聞紙面等での見出しの
フレーズとしてはいいですが
実際の評価は関係ないというのが
ホントのところだと思います

 

オレ流まとめ

引用元 野球ブログ

フレーズはフレーズとしても
MAX147キロは事実だし、
現実に出そうと思って誰でも
出せる数字ではない!

それに小島くんの投球術
特にコントロールのよさなど
併せても充分プロでも
やっていけると思います

貴重なサウスポーとして
これからも楽しみですね

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