全日本大学野球選手権で地方大から新たなドラフト候補現るか?

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昨日の東洋大の優勝で出場27校が
出揃った全日本大学野球選手権

昨今、中央球界の名門校だけでなく
地方の大学も躍進してきており

その中でも新たなドラフト候補も
誕生することの多いこの大会

過去の活躍選手を見ながら
今年の動向を見たいと思います

 

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全日本大学野球選手権、今年の代表校と日程

引用元 全日本大学野球連盟ホームページ

北海道学生 苫小牧駒澤大
札幌学生 東海大北海道キャンパス
北東北大学 富士大
仙台六大学 東北福祉大
南東北大学 東日本国際大
千葉県大学 国際武道大
関甲新学生 白鴎大
東京新大学 創価大
東京六大学 慶應義塾大
東都大学 東洋大
首都大学 東海大
神奈川大学 神奈川大
愛知大学 中京大
東海地区大学 日本大国際関係学部
北陸大学 福井工業大
関西学生 立命館大
関西六大学 大阪商業大
阪神大学 天理大
近畿学生 奈良学園大
京滋大学 京都学園大
広島六大学 広島大
中国地区大学 徳山大
四国地区大学 四国学院大
九州六大学 福岡大
福岡六大学 九州産業大
九州地区 北部 日本文理大
九州地区 南部 宮崎産業経営大

6月11日(月)から7日間
明治神宮野球場と東京ドームで
行われます

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全日本大学野球選手権で名を上げた選手は誰?

引用元 週刊ベースボールオンライン

上原、金本、則本、佐々木、八木など
結構いるんですがその中で

オレの記憶の中で1番は
則本昂大(三重中京大・現楽天)だと

4年生の1回戦で大阪体育大のドラフト
注目選手・松葉貴大(現オリックス)と
投げ合うものの1-2で敗戦

しかしながら則本は20三振を奪う
ピッチングを見せ、その名を全国に
知らしめることになり

当時大学の閉学が決まっていて
三重中京大の名前を知った最初で最後の
プロ野球選手となるわけですね。

 

今年の注目の地方大選手はコイツだ

ズバリ京都学園大の川瀬航作投手です
182cm84kgの体ながらサイドハンド右腕

最速146キロのストレートを武器に
この春のリーグ戦で37奪三振(41回)
5勝0敗で優勝に大きく貢献

今度の全日本大学野球選手権は
絶好のアピールの場となるはずです

 

オレ流まとめ

引用元 川瀬航作ツイッター

 

昨今、地方大が強くなってきていて
面白い大会になっています。

やはり全国の舞台でアピールできれば
ドラフト候補としてリストアップされ
プロ入りも見えてきます

今年はどんな選手がアピールするか
その点も注目して見て行きたいですね

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