中田朋輝投手MAX148キロで広島大初のプロ野球選手誕生か

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広島六大学リーグで優勝をはたし、
大学野球選手権に
出場が決まった
広島大中田朋輝くん

MAX148キロのストレートは神宮で
スカウトの目を引きプロ入りか?

国立大出身のプロ野球選手は
実際のところ活躍できるのか

過去の選手の例と比較検討しながら
見て行きたいと思います。

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中田朋輝投手ってそもそもどんなピッチャーなの

184cm、83kgと恵まれた体から
最速148キロの
ストレートを武器に
今春、広島大の優勝に貢献

ストレートはきれいな球道を描き
伸びしろは充分に感じられる素材ですね。

山口県の宇部高校出身で工学部に在籍と
頭のほうもキレるみたいですね。

ただ、本格的な練習を高校大学と通じて
やってきたのかは、不安なところです

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昨年までロッテにいた田中英祐と比べてみると

京都大学出身でドラフト2位という高評価で
ロッテに2年前に入団した田中英祐

中田くんと同じように進学校から
京都大工学部に入学MAX149キロの速球と
似たような経歴です。

入団1年目の4月は調子よく一軍デビューも
散々な結果に終わりその後は一度も
一軍のマウンドで投げることはなく
昨年戦力外に

上の写真は石垣島キャンプで
実際に見たときに撮ったものですが
コントロールのばらつきが激しく
こりゃあ、ムリかなっと思ったものです

 

国立大出身はなぜプロで成功しないのか

引用元 AERAdot

筑波大卒の杉本(オリックス)藤井(中日)
北九州市立大卒の中田(ソフトバンク)
東京学芸大卒の日ハム栗山監督など

まったくいないわけではないんですが
成功例は少ないのが現状です

理由とし簡単に言うと練習量、練習内容が
野球名門校と比較すると全然違うからです

150キロの速球を投げるだけではダメで
フィールディング、牽制、クイックなど
投手として必要なものを持っていない
選手が多いような気がします。

 

オレ流 まとめ

引用元 ザ・ウイークリープレスネット

正直なところ、中田朋輝くんは
MAX148キロのストレートに魅力は
感じますが、元ロッテの田中と比べても
能力的には劣るし、話題性だけでは
難しいと思います。

ただ、広島大ということで
育成が比較的上手といわれている
広島が下位指名でチャレンジというのは
アリかなとも思いますね。

オレと同じ地元山口なので
がんばってほしいところでは
ありますがね

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