米倉貫太(埼玉栄)4回戦敗退で評価はどう変わるか?

この記事は2分で読めます

南埼玉大会の4回戦でプロ注目の投手
米倉貫太くんの埼玉栄高が敗退した

5回5失点と本調子ではなかったようだが
これで甲子園の道が絶たれてしまった

甲子園でのアピールができないが
これで米倉貫太くんの評価は変わるのか
甲子園出場のメリット、デメリット
検証していきたいと思います。

【スポンサーリンク】

 

米倉貫太くんはどんなピッチャーなのか

184cm83kgMAX146キロの右ピッチャー
まとまったフォームから長いリーチを
生かしたストレートは絶品

バランス、素材の良さはドラ1候補
ダルビシュなどを育てた名将若生監督も
惚れた逸材といわれている

今回の敗戦以外でも春の大会でも
13被安打6失点に暴投とコールド負け
など精神面での不安を露呈

素材の良さはピカイチだが、まだまだ
課題も多いピッチャーだと感じますね

【スポンサーリンク】

 

甲子園に行けなくて米倉貫太くんの評価は変わるのか

引用元 Promising選手名鑑

甲子園で活躍して注目されることは大事
しかし、甲子園不出場でも力があれば
ぜんぜん気にする問題ではない

米倉貫太くんは、即戦力と言うより
素材型の高校生なので、課題も多いのは
しかたがないこと

それ以上に持っているポテンシャルや
可能性を感じるピッチャー

プロはそこを評価してドラフト指名を
するので評価は不変だと思いますね
 

甲子園出場のメリット、デメリット

引用元 デイリースポーツ

甲子園出場のメリットは全国で注目され
そこで目立てばアピールできること

作新学院の今井みたいに甲子園でさらに
成長して優勝投手なったのは典型的な例
その結果ドラフト1位で西武入り

逆にデメリットは、特に投手に言えるが
勝ち進めば酷暑の中、連投して肩を消耗
甲子園優勝投手が大成しないというのも
肩の消耗が少なからず影響してるのでは

プロ入りしてからも活躍するが故障に
泣かされるというのも高校時代の酷使が
影響しているかもしれないですね
 

オレ流まとめ

引用元 Promising選手名鑑

米倉貫太くんは埼玉のダルビッシュとか
呼ばれたりもするが、そう言うのは
オレはあまり好きではないですね

○○のダルビッシュって、もういいかげん
聞き飽きましたからね
で、誰が活躍してるのかってことです
(いないんじゃあないかな~)

それより米倉貫太くんの素材は一級品
そこをもっと報道して欲しいですね

【スポンサーリンク】

 
 
 
 
 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA