メジャーのルール5ドラフト日本版の現役ドラフトとは

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13日の日本プロ野球選手会は臨時大会で
12月の定期大会に向け構造改革ビジョンの
策定をすることを決めた。

その中に耳慣れない?ルール5ドラフトを
まねた現役ドラフトの提案を検討すると

出場機会の少ない若手選手をもう一度
ドラフトにかけ救済しようというものだ

メジャーのルール5ドラフトとはどんなか
日本で現役ドラフトはうまく機能するのか
見て行きたいと思います

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メジャーのルール5ドラフトとはどんな制度か

引用元 ProspectJP

名前の由来はMLB規約第5条に規定されて
いることからそう呼ばれている
ルール5ドラフトをざっくり説明すると

米国では毎年ウインターミーティングの
最終日に行われ、マイナー契約の選手
試合出場の機会に恵まれない有望選手を
他球団が指名するというものだ。

ルール5ドラフトで獲得した選手は
翌シーズン25人枠に入れないと、なんと
元のチームが取り戻せるなど複雑で
面倒なルールがある。

メジャーのルール5ドラフトをまねて
韓国も2年ごとに行っているが米国と
違って必ず1軍にと言う規定がない

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ルール5ドラフトで日の目を見た選手は

引用元 Yahoo! JAPAN

若手救済の意味合いのあるこの制度
日の目を見た選手としてサイヤング賞
ヨハン・サンタナ投手があげられる

2000年のツインズ移籍からメジャー昇格
2003年からローテション投手として
8年連続二桁勝利、サイヤング賞2回
大活躍

他にもナックルボーらーとしてはじめて
サイヤング賞受賞のR.A.ディッキー投手

通算200本塁打2010年首位打者でMVPの
ジョシュ・ハミルトンらがいる
 

日本版の現役ドラフトはうまくいくのか

引用元 安芸の者がゆく

出場機会が少ない選手にチャンスを与える
この制度、今後は入団年数や1軍登録日数
などなどをつめていく必要がある

昔は巨人で出場機会が少なかった選手で
山本功児、庄司智久などロッテ移籍で
開花した例もあるのでおもしろいが

日本はアメリカと違い選手の数も少ないし
飼い殺しされている選手も少ない気がする

制度が出来てみないとなんとも言えないが
現時点ではあまり魅力ある制度には正直
思えないというのが実感だ。
 

オレ流まとめ

引用元 ProspectJP

個人的には、日の目を見ないで消えていく
有望な選手をほっておくのはもったいない

現役ドラフトと言う制度はどんなもんか
実際に行われてみないと分からないが、

オレはレンタル移籍制度もいいと思う
選手会の議題にはあがらなかったかも
しれないが検討してみてはどうかと思う

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