田崎蓮(宇都宮工)打たれないストレートを投げたい

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栃木の甲子園予選は戦国時代突入
作新学院の層が厚いが国学院栃木や
青藍泰斗、白鴎大足利も有力

そんな中、宇都宮工の田崎蓮くん
打たれないストレートを投げたい
言っているのを聞いた

へ~っと思ったが、果たして彼の言う
ストレートとはどんなものなのか
栃木大会を勝ち抜けるのか?
見て行きたいと思います

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田崎蓮くんとはどんなピッチャーなのか

引用元 Yahoo!ニュース

186cm88kgの大型の右腕投手MAX142キロ
中学時代から注目され作新学院への進学を
考えていた。

しかし小学生の時に見た宇都宮工OBの
ヤクルトの星知弥の高校時代のMAX150キロ
の速球にあこがれて宇都宮工に入学

ちなみに星知弥の高校時代はこんな感じ

やっぱり速いですね!
あこがれるのも分かる気がします


高校生にありがちな膝の成長痛に悩まされ

練習もままならない時もあり1番を背負った
秋の大会でも7回6失点と撃沈

しかし、最後の夏を迎え最速137キロの
速球は142キロまと5キロもアップ

打たれないストレートを投げたい
言うまでになったのだ。

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甲子園予選栃木大会の展望はいかに

引用元 毎日新聞

8連覇を狙う作新学院が本命だが
春選抜出場の国学院栃木が追いかけ

春県準優勝の青藍泰斗や白鴎大足利
宇都宮短大付などが有力と言われている

ただ作新学院も春は各校と接戦で
差は縮まってきているようだ

田崎蓮くんの宇都宮工は明日12日に
優勝候補の一角の国学院栃木と対戦

田崎蓮くんのピッチングが見ものですね
 

田崎蓮くんの打たれないストレートとは

引用元 少年野球BLOG – Seesaa

高校生の段階で最速150キロや140後半を
投げる選手は最近多くなってきている

田崎蓮くんは、それらに比べるとまだ
最速142キロと打てないストレートには
まだまだ遠いのが実情

しかし上背もあり手足も長く肩の稼動域も
広くポテンシャルは充分

成長痛で練習不足のときもあったことを
考えても今の現在位置がMAX142キロと
言うだけでどんどん進化してきている

まだまだ未完だが打たれないストレート
コレは近い将来完成しそうな予感が、、
 

オレ流まとめ

引用元 Yahoo!ニュース

田崎蓮くんのような未完の大器を見ると
ワクワクしてきてしまいます
どこまで成長するのか楽しみですね

成長といえば身長も高い田崎蓮くん
ココまで背が高くなった秘訣は
小学校低学年から飲み続けている牛乳
とのことだが、牛乳でそんなになるなら
オレももっと飲んでおけばよかった^^

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