大石晨慈(近大付)ロッテ井口を三振に取った男がついに覚醒か

この記事は2分で読めます

8日の南大阪大会で大石晨慈くんが
12奪三振の好投で初戦を突破

中学時代はテレビの企画で井口から
三振を奪うなど、またU15代表としても
活躍するなど早くから注目の左腕

最後の夏は大阪桐蔭が北大阪となり
南大阪の近大付にはチャンス!

大石晨慈くんは甲子園に行けるのか?
ドラフト候補としてアピールできるのか
見て行きたいと思います

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大石晨慈くんとはどんなピッチャーなのか

178cm82kgで最速141キロのサウスポー
読みは「おおいし しんじ」です
球速表示よりも実際の球のキレの良さ
三振の取れるスライダーが武器

球速がもっとあれば寺島(ヤクルト)の
高校時代に似ている気がしましたね

井口を三振に取ったのはダテではない
そんなピッチングを見せてくれますね

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台湾遠征で大阪桐蔭の選手をバックに投げてみて

ちょっと言葉が分からないですが^^
映像から分かるように大石晨慈くん
大阪桐蔭をバックに投げて見事に勝利

大阪代表みたいですが大阪桐蔭18人で
他は浪商の立石くんと大石くんだけ

しかし入り込み、柿木くん、根尾くん
横川くんらと仲良くなり大阪桐蔭の
強さの秘密、足りないところろを吸収

この夏の戦いに生かせそうですよね!
 

大石晨慈くん甲子園出場できアピールできるのか?

引用元 スポーツ報知

100回記念甲子園大会は出場校が増え
大阪は2校出ることが出来ます。

優勝候補筆頭の大阪桐蔭は北大阪
近大付は南大阪とチャンスの夏

南大阪では近大付は優勝候補なので
甲子園出場は大石晨慈くんの左腕に
かかっているかもしれませんね

そうすれば、おのずとアピールでき
ドラフト候補として秋を迎えられそう
ですよね
 

オレ流まとめ

引用元 スポーツ報知

テレビの企画とはいえ井口から三振を
取ることも凄いが、その選手として
テレビ局からオファーがあること自体
認められているということ

いよいよ高校野球でその大器の片鱗が
覚醒する夏がやってきたようですね

左ということでプロからは余計に注目
されると思うのでまずは南大阪突破!
ということですね^^

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