勝又温史(日大鶴ケ丘)則本マネてMAX152キロ

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日大鶴ケ丘・勝又温史くん練習試合で
8球団18人のスカウトの見守る中

MAX152キロのストレートと変化球で
4回8奪三振と好投し評価が急上昇!

球速が152キロになったのは、なんと
5月になってからと最近のこと

勝又温史くんが急に球速アップの理由
ドラフト候補としての今後などを
見て行きたいと思います。

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勝又温史くんとはどんなピッチャーなのか

引用元 高校野球ドットコム

180cm76kgの右のオーバースロー
MAX152キロのストレートが武器

中学時代は主に外野手と捕手
高校でも1年秋に外野でレギュラー
投手は兼任と使いべりしていない

ココにきて球速も急にアップと
まだまだ伸びしろがある素材
本当に楽しみな投手です

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勝又温史くんの球速が急にアップした理由とは

引用元 文春オンライン

春の大会で二段モーションを指摘され
思い切りの良さを失い監督の助言で
フォームを修正

その時に参考にしたのが楽天則本
ワインドアップで勢いをつける投げ方
いいなと思いマネたらハマり

なんとMAX147キロだったのが152キロへ
5キロも球速がアップした

まだまだ発展途上のピッチャーで
成長の勢いと言うものを感じますね
 

最速155キロ出したいと言うが出せるのか?

引用元 ウィッキペディア

上の写真は2007年の甲子園で佐藤由規が
たたき出した155キロ表示

その日オレも球場にいましたが、わ~~
という歓声が響いたのを覚えています

勝又温史くんは投手暦もまだまだ浅く
可能性を秘めているピッチャーです

MAX155キロは時間の問題のだと思います
甲子園は成長させてくれる場なので
この夏に見られるかもしれませんね
 

オレ流まとめ

引用元 高校野球ドットコム

問題なのは西東京大会を勝ち抜くこと
以前紹介した都立大和南高の吉岡くん
でも書きましたが非常に激戦区

都立のドクターK吉岡桃汰(東大和南)23奪三振で松井越えか

甲子園に出て活躍すればドラフト順位も
上がる可能性はあると言われています

進路はプロ一本とのことなので
まずは4年ぶりの甲子園出場を目指して
欲しいところですね

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