社会人ナンバー1投手は本当に即戦力になっているのか?

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社会人ナンバー1投手=即戦力として
野茂英雄、伊藤智仁など記憶に残る
選手が過去にはいましたが

最近の社会人出身でナンバー1投手と
評価されドラフトで指名された選手は
その評価に見合った活躍が出来ているか
本当のところ非常に気になります

この10年の社会人ナンバー1投手として
ドラフト指名された選手の活躍度を
チェックしてみたいと思います

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過去のドラフトでの社会人ナンバー1投手たち

引用元 週刊ベースボールONLINE

1989年8球団競合の野茂英雄は1年目から
18勝するなど、即戦力として大活躍

同じ年の指名の佐々岡13勝17セーブ
与田4勝31セーブ、潮崎7勝8セーブ
即戦力として充分な活躍をしていた

1980年代は、即戦力として
1位指名され木田22勝、津田11勝
長富10勝するなど即二桁勝利で
新人王に輝いていた

1990年代も同様にドラフト1位指名された
野茂、与田、伊藤、杉山、藪らが
新人王に輝いている

社会人ナンバー1投手は即戦力として
充分活躍できていたわけですね

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最近10年の社会人ナンバー1投手を検証してみると

引用元 かずのりのヒーローブログ

下位指名でも活躍した選手はいますが
社会人ナンバー1投手という観点から
ドラフト1位の選手に限定してみると

2008年 ロッテ木村、楽天藤原
2009年 ヤクルト中澤
2010年 阪神榎田、横浜須田
2011年 西武十亀、楽天武藤
2012年 ヤクルト石山、西武増田、
    ロッテ松永
2013年 DeNA柿田、オリックス吉田
    ソフトバンク加治屋、
    ロッテ石川
2014年 阪神横山、中日野村、
    ヤクルト竹下、
2015年 社会人1位なし
2016年 オリックス山岡
2017年 中日鈴木、オリックス田嶋

榎田、十亀、石山、増田、松永らは
リリーフとして即戦力として活躍

中澤、山岡は先発で及第点の活躍

1年目から10勝したのは石川のみ
かって80年代~90年代の選手からすると
社会人ナンバー1=10勝で即戦力とは
今の時代なかなか行かないのが実情
 

社会人投手のドラフト1位が減っている、、

引用元 ニュース エンスポ

この10年でもだいたい2人前後の指名で
2015年は社会人投手は指名なし

ひとつには、社会人野球のチーム減
コレが大きな要因になっているのでは

20年前には、約150位のチーム数が
今では約80と半減近くになっている

また80年代~90年代は金属バットが
社会人野球界でも導入されていて
2桁得点の試合、打ち合いの試合も多く
投手には受難の時代でした

その時代に活躍していた選手は
金属バットにも負けない力をつけ
それがプロ入り後の活躍にも繋がった
のではないかと考えています

2001年で金属バット使用禁止の影響か
最近の社会人投手は、先ほどの例でも
分かるように、かっての活躍は望めない
のが現状なのかもしれませんね
 

オレ流まとめ

引用元 日刊スポーツ

2020年にはオリンピックで野球開催
されますが、最近のオリンピックは
プロ選手で固められています。

昔は、アマチュアが目指すもので
オリンピックに出るために社会人入り
する、指名凍結などもありました

社会人選手のモチベーションアップ
なっていた気がします。

チーム数減、オリンピック無いなど
魅力が減ってきたのも社会人選手の
ドラフト指名にも関わってきている
かもしれませんね

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