世界大学選手権大会 日本代表に気になる2人のキャッチャーが

この記事は2分で読めます

台湾で行われる世界大学野球選手権大会
7月6日からと日米大学野球と日程が被り

日本代表という名の東京六大学選抜が
出場し、その22人が発表された

その中に甲子園で活躍した2人の捕手を
発見!郡司裕也くんと加藤雅樹くん
ともに3年生で2019ドラフト候補

甲子園からの2人の成長はいかに?
来年のドラフト候補としてはどうか?
見て行きたいと思います。

【スポンサーリンク】

 

世界大学選手権大会とはどんな大会なのか

引用元 全日本大学野球連盟サイト

2年に1度開催される大学生年代の
国別対抗の野球の国際大会で

2002年から行われていて今年で6回目
日本は準優勝2回、3位2回、4位1回

2010年東京大会ではキューバが優勝
上の写真はその時のものです
ちなみにMVPはデスパイネ^^

日本は3位決定戦で韓国を相手に
藤岡(ロッテ)が5回10奪三振の好投で
9-0撃破して3位に
(藤岡輝いてたな~~~)

【スポンサーリンク】

 

郡司裕也くん(慶大)はどんなキャッチャーなのか

180cm83kgの右打ちの大型キャッチャー
3年前の甲子園、準優勝の仙台育英の
4番捕手でロッテ平沢らと同級生

大学でも1年秋から正捕手の座を掴み
2年春にはベストナインにも選ばれる

右打ちの打てるキャッチャーは貴重
というより今のプロ野球界はどうも
打てるキャッチャーがいない!

打てるキャッチャーとしてプロへ
ドラフト候補として来年そう言われたら
いいですね。
 

加藤雅樹くんは、もうキャッチャーじゃあないって

185cm85kgの大型外野手で右投げ左打ち
高校時代は早稲田実で4番捕手で活躍

郡司裕也くんとは同級生で当時の
高校生の中では2人とも甲乙付けがたい
キャッチャーでしたね

高校通算本塁打47本の打力を生かし
捕手ではなく、外野手として2年から
レギュラーとして定着、首位打者も

高校時代のイメージが強いので
個人的にはキャッチャーやって欲しいし
打てるキャッチャーでプロ入り
出来ないかな?そう思っています
 

オレ流まとめ

引用元 サンスポ・高校野球ドットコム

キャッチャー=守備の人というイメージ
コレが最近のプロ野球界の捕手像

オレは、やっぱり打てるキャッチャー
見てみたいと思っています

加藤雅樹くんは、非常にもったいない
このまま外野手かな、、、

郡司裕也くん、このまま順調に成長して
来年打てる捕手としてドラフト指名
されるといいですね

【スポンサーリンク】

 
 
 
 
 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA