ドラフト候補目白押し侍ジャパン大学代表24人決定

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侍ジャパン大学代表選考合宿最終日に
代表24人が発表された。

選考基準に数値を取り入れた生田監督
選んだ理由が抽象的でなく数字で説明
新たな取り組みで注目されるが

その侍ジャパン大学代表24人は
活躍できるのか?

ドラフト候補としてアピールできるか
見て行きたいと思います。

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侍ジャパン大学代表 数値基準とは

引用元 侍ジャパンオフィシャルサイト

まずは選ばれた24人の精鋭たちは

 ◆投手

松本航(日体大)

小島和哉(早大)

清水昇(国学院大)

甲斐野央(東洋大)

森下暢仁(明大)

津森宥紀(東北福祉大)

田中誠也(立大)

伊藤大海(苫小牧駒大)

小郷賢人(東海大)

 ◆捕手

頓宮裕真(亜大)

海野隆司(東海大)

佐藤都志也(東洋大)

藤野隼大(立大)

 ◆内野手

上川畑大悟(日大)

伊藤裕季也(立正大)

渡辺佳明(明大)

米満凪(奈良学園大)

岩城駿也(九産大)

勝俣翔貴(国際武道大)

佐藤輝明(近大)

児玉亮涼(九産大)

 ◆外野手

辰己涼介(立命大)

逢沢崚介(明大)

向山基生(法大)

今回の選考には米国使用のボールへの対応
野手のヘッドスピードなどを動作解析
選考に数値を取り入れたようです

しかし、だいたい思ったような選手が
選考されていると思います。

上茶谷くんなど選出されませんでしたが
体調面なども考慮されたのではないでしょうか

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侍ジャパン大学代表 海外の大会で活躍できるのか

過去の日米大学野球では米国主催の大会は
優勝できずにいましたが、2007年に初優勝

どうもアウェイ、海外では分が悪いですね

今回、米国使用球のボール対応なども
見て決めたという侍ジャパン大学代表

この選考方法が吉と出るか?
楽しみに見たいところですね

 

ドラフト候補で気になる選手は誰?

MAX150キロのピッチャーが、その力が
アメリカ相手にどこまで通用するか?

そこのところが気になる点ですよね

今回のメンバーの中ではMAX159キロ
東洋大の甲斐野央くんに注目です

甲斐野央くん情報はこちらにも

甲斐野央MAX159キロのストレートで東洋大優勝へ

 

オレ流まとめ

引用元 週刊ベースボールONLINE

日米大学野球第1回大会のMVPは山口高志
快速球でアメリカ相手に活躍

4勝のうちの3勝をあげ、初戦は13奪三振
第7戦は1安打完封勝利とメジャーの卵を
相手に快刀乱麻のピッチング

甲斐野央くん再現なるか?楽しみです^^

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