ドラフト会議ウェーバー優先権 交流戦の結果パ・リーグへ

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セ・パ交流戦、昨日までの結果で9年連続
パ・リーグが勝ち越しを決めた

その結果ドラフト会議ウェーバー優先権が
パ・リーグに与えられることになった

ドラフト会議ウェーバー優先権とは?
過去には交流戦結果以外にもあった決め方
ウェーバーの悲喜こもごもなども含めて
見て行きたいと思います。

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ドラフト会議ウェーバー優先権とは

引用元 Nummber Web

現在のドラフト指名方式は1位は入札
競合すれば抽選、2巡目から下位球団から
順番に指名するウェーバー制

指名順をセ・パどちらの下位チームから
するのか決めないといけません。

その優先権を決めるのに交流戦での結果で
今年はパ・リーグに決まりました。

交流戦での結果を使うようになったのは
2015年からですが、パ・リーグが強いので
セ・リーグもがんばってほしいですね^^

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過去のドラフト会議ウェーバー優先権の決め方

引用元 日刊スポーツ

ドラフト指名のやり方には変遷があるが
今の方法の前は2巡目からウェーバー制は
オールスター戦の結果で決めていました

昔は11月にドラフト会議をしていたので
日本シリーズの結果、負けたリーグから
という決め方でしたね。

コレだとホントの下位チームからという
ウェーバー優先権になりますよね

だが、今は10月日本シリーズ前に開催
そのためオールスター戦になったが
2試合開催なので、1勝1敗の場合は
得失点差になるので、決めにくいという
理由なのか?今の交流戦の結果に
落ち着いていますね。

 

ドラフト1巡目でもあったウェーバー悲喜こもごも

引用元 芸能ニュース.jp

現在2007年から1位入札競合すれば抽選
またまた競合すれば抽選を繰り返す方式

しかし以前は1巡目の抽選に外れた場合
逆指名制度などで微妙に違う場合も
あったが下位球団からのウェーバー方式
の時代が結構長く行われてきた。

1番印象に残っているのが野茂ドラフト
1989年8球団入札競合したときです。

競合球団が多くなれば、はずした場合
まだ有望選手は残っている。
しかし、上位球団は指名巡が後になる

それも考えた戦略かセ・パ上位球団
巨人、広島、中日、西武は競合を避け
それぞれ大森、佐々岡、与田、塩崎を
単独入札。近鉄は勝負をかけ野茂入札
結果万々歳の結果

横浜大洋(現DeNA)は後の大魔神佐々木
ロッテは小宮山と下位球団は挑戦し
上位球団は安全策を取った感じですね

上位球団は安全策とはいえ、結果的に
巨人以外は成功だったといえるのでは
ないでしょうか

 

オレ流まとめ

引用元 日本生命交流戦サイト

ドラフト会議は各球団の戦略の上手下手
駆け引きなども重要になってくる
そうオレは思っています。

ウェーバー優先権を下位球団は有効に
また上位球団は、そこをどう読んで
指名順を考えるのか?

そのあたりも見ながらドラフト会議を
見るのも面白いんじゃあないでしょうか

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