都立のドクターK吉岡桃汰(東大和南)23奪三振で松井越えか

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西東京で甲子園を目指す都立東大和南高に
脅威の奪三振男、都立のドクターKの名を
轟かしている吉岡桃汰くん

チームが勝つためにも奪三振にこだわる
春の大会では、22奪三振を記録し
4試合でトータル63奪三振とスカウトに
存在を知らしめた

その吉岡桃汰くんとはどんな投手なのか
甲子園に出場できるのか?
そのあたりを見て行きたいと思います

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吉岡桃汰くんとはどんなピッチャーなのか

引用元 BASEBALL GATE

180cm79kg最速141キロの左ピッチャー
打つのは右打ちで珍しい左投げ右打ち

春の大会で7者連続を含む22奪三振
4試合34回3分のの2でなんと63奪三振!

肘から先が柔らかく使えると高田監督
ファーストからピッチャーに転向させ
才能が開花し、球速も21キロアップし
141キロまで伸ばした

楽天の松井を参考にしたスライダーが
ウイニングショットになっている

まだ未完成の投手、球速はまだまだ
アップしそうですね^^

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高校野球の奪三振記録にはこんなピッチャーも

引用元 神奈川新聞

夏の地方大会だと古い時代の方々が多く
25奪三振の斉藤勝巳氏がトップで
23奪三振の沢村栄治氏の名前もあり
知ってる名前だと21奪三振の江川卓氏
くらいでしょうか

甲子園の記録だと記憶にも新しい
2012年の松井裕樹の22奪三振
延長戦のため参考記録としては
板東英二氏の25奪三振がトップです

あと甲子園通算奪三振記録は
桑田真澄氏の150個ですが、
コレは抜けない記録になりそうですね

吉岡桃汰くんは、この夏どこまで
記録に近づけるか抜けるのか?
松井越え出来るか?楽しみですね!

 

吉岡桃汰くんは西東京大会を征し甲子園出場できるのか

引用元 産経ニュース

西東京は、132校130チームが参加
強豪がひしめき合う難関の大会です。

早実、日大三、東海大菅生などが
甲子園に最近出場しています

今年は、春の関東大会準優勝の
日大三が本命といわれています

追いかけるのが早実、国士舘、創価
昨秋の都大会準優勝の佼成学園
昨夏の代表東海大菅生などなど

吉岡桃汰くんの東大和南には
苦しい大会になりそうですね

オレ流まとめ

引用元 BASEBALL GATE

三振が取れるピッチャーは非常に魅力的
またサウスポーという点も貴重

まだまだ未完の大器といった感じで
体も出来てくればもっとスピードも
上がりそうだし、楽しみな投手ですね

松井祐樹の22奪三振の記録を抜けるのは
吉岡桃汰くんかなとは思います

正直、甲子園は厳しいと言わざるを

得ませんが、どこまでやれるか注目
していきたいですね

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