藤原恭大(大阪桐蔭)招待試合で根尾とアベックホームラン

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アベックという言葉は今や死語かもだが
野球の世界では、まだ耳にする機会がある
アベックホームランですが

ドラフト1位候補の藤原くん、根尾くんの
揃い踏みということで話題になっているが
ひざの故障から復帰の藤原恭大くん

藤原恭大くんの現状とコレからの動向
見て行きたいと思います

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藤原恭大くんとは、どんなバッターなのか


181cm78kg左投げ左打ちの俊足の外野手
その俊足を生かし1番バッターで活躍
昨年のU18代表でも2年生ながら代表の
リードオフマンとして大活躍

春の甲子園では、ひざの故障の影響もあり
4番での出場が多く、そこでもパンチ力を
見せつけてくれました。

スイングスピードは、高校生の中では
抜けている感じがあるし、足を生かした
走塁、守備も大学、社会人含めても
トップクラスの選手だと感じますね。

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気になるひざの故障は完治しているのか

引用元 高校野球ドットコム

春の選抜では走塁練習以外は問題なく出来
ほぼMAXで走れるという微妙な表現でした

春季近畿大会では、ひざを考慮され
選抜では4番でしたが、本人の意向もあり
1番での出場1回戦では5の5と活躍

きょう16日は、根尾くんとアーチの競演
パンチ力も見せつけてくれました

(根尾くんに関してはこちらをどうぞ)↓

根尾昂100回記念甲子園大会で更にプロの評価を上げるのか

ひざの状態は本人しか分かりませんが
見た感じは大丈夫なような感じですね

 

100回記念甲子園大会で活躍できるか?ドラフト1位なのか

引用元 20s Baseball Lover

藤原恭大くんは、実力は折り紙つき
ケガさえなければ活躍できるのは当然

スカウトの評価も軒並み高いし、
高校生外野手で図抜けているのは
誰の目から見ても明らか

ドラフト1位はもちろん、もしかしたら
競合することもあるかもしれないですね

 

オレ流まとめ

引用元 高校野球ドットコム

タイプ的には1番タイプの選手ですが
将来的には、体も出来てきたら
そのパンチ力にも磨きがかかれば

トリプルスリーも出来る選手にもなれる
そんな予感をさせる逸材ですね

まずは、この夏の甲子園での活躍を
楽しみにしたいですね

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